“石見銀山領三十三カ所巡り“を探る

江津市桜江町で「石州銀山近里巡礼縁起」をテキストとした連続講座が開催されます。

観音霊場の巡礼

江戸時代、観音霊場の巡礼が日本各地で流行しました。
巡礼には、観音菩薩との結縁を願う信仰としての側面ばかりでなく、各地の名所を訪ね歩く行楽的な要素もありました。
石見銀山領でも33か所に札所が設けられ、巡拝がおこなわれています。
「石州銀山近里巡礼縁起」からは、その知られざる歴史が浮かび上がってきます。

甘南備寺の山門には「石見霊場第十一番札所」の文字

 

“石見銀山領三十三カ所巡り“を探る

○日程
・5月13日(月) 第1回 観音巡礼とは
・6月  3日(月) 第2回 邇摩郡編
・7月  1日(月) 第3回 安濃郡編
・8月  5日(月) 第4回 邑智郡編
※各回とも13時30分~15時30分
○会場:川越地域コミュニティ交流センター
(江津市桜江町坂本2015)
○講師:藤原雄高(石見銀山資料館)
○参加費:1回1,000円(全4回参加3,000円)
○定員:各回30名
○備考:事前申し込み必要(5月7日〆切)
○お申し込み/お問い合わせ:川越地域コミュニティ交流センター
TEL/FAX:0855-93-0825 MAIL:info@sakurae-komonjo.sakura.ne.jp

“石見銀山領三十三カ所巡り“を探る

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